セパ交流戦

2005年に、日本プロ野球でセリーグとパリーグの交流戦が開催された。(1999年と2000年にも「プロ野球サントリーカップ」という名称で、オープン戦の期間に行われたことがある。)
2005年にはホームとアウェー各3試合ずつの計6試合を総当たりする、1チーム当たり36試合分の交流戦が行われた。

その後、セリーグにおいてもプレーオフを導入することとなり、各リーグとも試合総数を120試合に定め、ホームとアウェー2試合ずつの交流戦を織り交ぜた計144試合に変更となった。(2007年)

2009年度は5月19日から6月21日の期間に開催された。

特徴

予告先発やサスペンデッドゲームなどは、パリーグだけに採用されているため行われることはない。
また、DH(指名打者制度)もセリーグ主催のゲーム時には廃止される。そのため、パリーグの投手が打席に立つという珍しい光景を目にすることができる。
なお交流戦の優勝賞金はチーム5000万円である。

プレーオフ

パシフィックリーグでは以前よりプレーオフ制度が取られていたが、2007年度よりセリーグでもプレーオフ制度が採用されることになった。これをクライマックスシリーズと呼ぶ。

もともとセリーグにおいても、勝率もしくは勝数が同数の場合にのみ、2戦先勝の3試合のプレーオフを開催することになっていたが、開催されたことはなかった。